6月 23
修正すること
icon1 sinhou | icon2 税に関する事, 修正申告とは, 法人税とは | icon4 06 23rd, 2010| icon3Comments Off

法人税の修正について説明してきました。

法人税に関してももちろんなのですが、修正するということ自体にあまりいい印象がないのはどんなことにも言えることですよね。

修正するということは「やり直す」という意味でもとれるので、意味合い的には間違っている箇所を正すという判断がされることになるわけですよね。

ということは、「どこかしらに間違いがあった」=「ちゃんと確認していなかった」⇒「いい加減」・・・などと思われても仕方ないかもしれません。

ですが税務署の人材も一応(←失礼)人間。
人間は完璧にできてはいなくて、誰しも間違いがあるということもわかってくれます。

こちらの対応・態度次第で接し方が変わってしまうのも人間だから当然あります。(かといって明らかなヒイキがあったり、やたら厳しくされたり、個人的な感情をぶつけられているとなるとそれはそれで問題ですが。)

確認をしているつもりなのに、それでも見落としがある場合も当然あるでしょうから、修正しなければいけない部分はキチンと修正して、わからないところは素直に聞く姿勢を見せることが大事だと思います。

法人税の脱税などのニュースが後を絶ちませんが、いつまでこういった不正を続けていくのでしょうか。見つからない不正など絶対にありません。

法人税についても少し紹介してきていますが、最近では法人税減税の話題に消費税の増税の話題なんかもあり、今の日本の税金というのは、今後どうなってしまうのか注目ですよね。

税金が今後どうなろうと、私達に求められることは正しく、納税の義務は果たさなくてはいけないことなんでしょうね。税務調査の際にもスムーズに終わらせるには、こういったことでキチンとしておかなくてはいけないのです。

5月 11
法人税に関する話
icon1 sinhou | icon2 税に関する事 | icon4 05 11th, 2010| icon3Comments Off

法人税について紹介してきましたが、法人税とは、その名の通り、法人として所得を得ている場合に、その分課される税金のことでしたよね。法人の所得を基準としていることから、広い意味ではこの法人税に関しても「所得税の一種」のようなものですよね。

所得税とは個人の所得に対して課される税金のことですから、これの法人版といった感じでしょうか。

ちなみに、利益に対する法人所得税がどのくらい課されるのかが気になるかと思うのですが、実は約40%暗いだと言われています。これを多すぎると取るのか、これだけかととらえるのかは各法人の所得などによって違ってくると思うのですが、納める側としては、この数字の目安というのは結構重要なことですよね。

脱税などという不正行為はもちろんダメなことですが、いかにして節税できるかが課題になってきそうです・・・。

そこで、節税として行われるよくある方法が、売り上げを下げることだそう。「売上が下がったら、会社の利益にも影響が出るじゃないか!」と思う方もおられると思うのですが、私も一時そう思っていました。

ですが、これは少し違うのですが、売り上げの計上基準というものをご存知ですか?一般的には商品などを引き渡した時点で、売上として計上する仕組みになっているのだそうです。例えば、すぐに売らずに、予約だけを受け付けておき、来期になってから商品をお客様にお渡しすることで、合法的にもその売り上げに関しては来期のものである扱いになるのだそうです。

賢い人がいるものだなと感心しました。

売り上げを無いものとして隠しているわけではないですから、脱税にもなりませんし、次年度にはその分を納めることになるのですから、「遅れて支払うことになっている」ようなものですからね。ということは次年度に納めるはずの分に関してもまた繰り越す(?)ことで、一度に沢山納める羽目に花らないということでしょうか。

単純そうですが、奥が深いですね!まぁ1番いいのはキチンとその時その時に売り上げとして計上しておけばややこしくならないことですが。

まちがって脱税してしまいました~なんて言っているようでは、節税どころではないですからね・・・。

4月 8
法人であれば・・・
icon1 sinhou | icon2 法人雑記, 税に関する事 | icon4 04 8th, 2010| icon3Comments Off

法人の場合、ほとんどの人が確定申告をしているかと思います。大した利益が出ていなくても、会社を立ち上げている時点で自分たちで確定申告などを行わなくてはいけません。
最近では副業をしている人達なんかも結構増えてきているわけですが、副業も年間に20万円以上の儲けになるようであればしっかり報告する義務があります。まぁその報告というのはいわゆる「申告する」ということですが。

自分達はこれだけの所得があるので、これだけの税金を納めますよという、いわゆる管轄の税務署長への報告ですね。

ただ、この副業でえている所得を誤魔化しているというか、自分でも把握していなくて適当にやり過ごしている人も多いようです。特に若い世代の子達で、ネットを使って副業している場合など、気軽に思ったよりも稼げたはいいが、そういった知識がまるでないから、自分が確定申告をしなければいけないことすら知らなかったという人が意外にいるんですね。

法人とまではいかなくても、自分で何かをやって所得を得ているのであれば、ちゃんとやるべきことを知った上でやるべきだと思います。

それで生計を立てている程の所得があるとなると、余計にそういったところに気をつけていないと、後々に大変なことになってしまいますから、いい加減なことはしないで、真面目にやっていきましょう。

また、法人の方はもちろん法人税をしっかりと納めましょうね。いろいろな税金が関わって来ていたりして面倒なこともありますが、ここをしっかりしておくことで、税務調査の際にも信頼も得れると思います。

3月 5
法人税と修正について
icon1 sinhou | icon2 税に関する事 | icon4 03 5th, 2010| icon3Comments Off

法人税について間違いが発覚した場合、自主的にやるのであっても、促されてやるのであっても、修正することには変わりないですよね。

自主的にやればいいというような印象を持っているかと思いますが、確かに自ら気がついて修正するのはいいことです。ですが修正をするということ自体があまりいいことではないので、できる限りは修正しない方がいいですよね。

法人税だけに限りませんが、税に関することというのは結構複雑なこともあってか、理解できないままでいわれるがままに申告・納税を済ませている人も多いかと思います。ですがそこを理解するだけでも全然違ってくるかと思います。仕事が忙しくて税に関する勉強なんてしている場合じゃない、という人ばかりだと思います。

なにも「納められた法人税の使い道はどうなっているのか」、などということまで調査しなくてはいけないわけではないのですから、納税の為に必要な書類や法人税はどういった計算からだされる数字なのかくらいは知っておいた方がいいと思います。何にもわからない状態で、税務署側から言われるがままだとしたら、納得いかないことも出てくるかもしれませんしね。ですが税務署側としては1人1人納得のいくまで説明している暇もないのですから、後々損をしない為にも、納得して納税する為にも、自ら少しでも知識をつけておくことが大事だと思います。

事前に自分に関係のある税のことをしっかり調べてみて、その上で内容に間違いがないように、何度も見直しながら修正したりしていくことが大事だと思います。

3月 5
法人税について
icon1 sinhou | icon2 税に関する事, 法人税とは | icon4 03 5th, 2009| icon3Comments Off

改めて法人税について調べたところ、法人税とは、法人の所得金額などを課税標準として課される税金。法人税とは国税であって、直接税、広義の所得税の一種。日本の法人税というのは主に昭和40年法律第34号に規定されたのが法人税法。租税特別措置法や震災特例法などの特別法によって、修正を受ける。というようにフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には説明してありました。

ここではいろいろな詳しい法人税について書いてきたつもりですが、ここのウィキペディアでの法人税を説明する言葉が一番わかりやすいように思えたので紹介しておきました。

ここで修正申告と法人税について自分のための勉強も兼ねてしっかりと調べ始めたわけですが、最近法人税の脱税のニュースが多く目につくような気がします。残酷なニュースなどに次いで嫌な気持ちになるものばかりです・・・。申告して納めれなければいけない税を、故意で納めていないということは、みんなが納めている税なら自分もしっかりと納めるべきだと思います。世の中の人と同じことをしていないということは、不公平なことですよね。ごまかそうという気持ちが1番嫌ですよね・・・。しかも結局見つかって(絶対見つかりますからね)余計な加算税などを払わなくてはいけないことを考えると、何をしているのかよくわからなくなりますよね。

故意に・・・じゃなくても後々余計な修正申告などはしなくてもいいように、前もってしっかり法人税の申告しておくことが大事なんですよね。

1月 8
修正申告は?法人税の場合
icon1 sinhou | icon2 税に関する事 | icon4 01 8th, 2009| icon3Comments Off

修正申告と法人税に関することなんですが、修正申告を行えば、あわせて住民税と事業税の修正申告もすることになるそうです。その時には、地方税も国税と同じように、ペナルティーとして過少申告加算金や不申告加算金、そして重加算金など+延滞金が課せられるということはもう紹介したのでわかってきたと思います。ここでの税率というのは国税の加算税、および延滞税と同じようです。

そして、住民税には加算金の課税というものがないみたいなので、これが課せられるのは『事業税』に対してだけのようです。また、更正があることを予知してなされた修正申告ではない場合なら、過少申告加算金というのは課されないらしく、不申告加算金の税率も軽減されるみたいです。重要なのは『更正を予知してなされたかどうか』という点については、各都道府県によって若干は取扱いが違うようなのでご注意ください。たとえば大阪府の場合なら、税務署に対する修正申告の後1ヵ月以内に府税事務所に修正申告書の方を提出さえすれば、その取扱いが受けられることになっていると言います。その辺の詳しいことは各自治体で聞いてみましょう。したがって、修正申告をしっかりせず、更正を受けた場合は、通常どおりに加算金が課せられるということですよね。

でも東京都その他の府県のほうでは、この1ヵ月以内という期間の制限がないところもあるそうですのでここの注意してくださいね。 地方税は修正申告をしなくても、税務署のほうに修正申告書をしっかり提出すれば1、2か月後に自動的に更正される仕組みになっているそうですが、修正申告と更正の違いというのは、不申告加算金の税率の違い、もしくは過少申告加算金の課税があるかないかにあるそうです。修正申告と法人税のことってとっても難しいですね。

7月 9
正しく申告するために
icon1 sinhou | icon2 税に関する事 | icon4 07 9th, 2008| icon3Comments Off

一般的に税務調査や確定申告・修正申告や法人税など税に関する事はプロにお任せされてる法人がほとんどみたいですね。
たとえ修正申告まで自分で出来たとしても後で法人税などを修正したりするにはまた知識を要します。
法人(会社など)のように規模が大きかったり組織が複雑だと一つの金額を計算するのも容易ではありません。
そもそも法人税などの修正申告を必要とするくらい税に関しては難しい事が多いのです。
修正申告をはじめ最初から何でも理解しわかっていればいいのですが法人税をはじめとする税金って奥が深すぎますね。。

例えば法人税の修正申告を行えば住民税と事業税の修正申告もすることになります。
(双方の項目などが複雑に関係しているため)
その際、国税と同じように地方税でも、ペナルティーとして加算金(過少申告加算金、不申告加算金、重加算金)と延滞金が法人税にさらに課せられるのです。

法人税などもただ修正申告すればいいという問題ではなく、正しく対処していかなければ予期せぬ出費に見舞われることもあるのです。
法人税に限ったことではありませんが、その道の専門家の手を借りるのが正しい納税の一番の近道かもしれませんね。法人税の修正申告のやり方一つとっても、しかりです。