修正申告と法人税いろいろ

修正申告について色々と紹介してきましたが、法人税とはその職業やそれぞれの会社などによっては、随分と差が出てくるわけですよね。

そして、こちらではなく取引先の都合で請求額が期限内に回収できなかった分はどう計算したらいいのか、という疑問なども抱くかと思います。とはいっても修正申告はなるべくしない方がいいし、先に記入しておいてもいいのかな?と思うこともありますよね。

法人税に関しては売り上げなどの会社が得た所得に対してかかる税金ですから、もしいつも以上に急激に売り上げが伸びるようなことでもあれば、所得も上がるということですから、いつもとは違う感じでどう申告すればいいのか戸惑ってしまうことも考えられます。

提出後になってから、申告内容に間違い(計算の間違い、税額の過大もしくは過小など)があったことに気が付き、後で修正申告するハメになってしまうことはどこの法人であっても十分に考えられますが、できるだけそういったことはないように何度も見直しして提出する必要がありますよね。

法人税というのは会社の所得に対して課されるわけですが、その具体的な金額などを知っているのは会社だけです。

だからといって、税務署の力というのはすごいものなので、会社にしか分からないはずの会社の所得を見抜いてしまうで、最初から誤魔化そうなんて考えず、キチンとした内容で申告することが大事なことです。

ただ、本当に不正をする気なんてなくて、修正申告する羽目になってしまったとしても、指摘されてから動くのではなく、自ら修正申告に応じる方が、加算税も少なくて済むので、気が付いたら早めに修正するべきですよ。

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