修正すること

法人税の修正について説明してきました。

法人税に関してももちろんなのですが、修正するということ自体にあまりいい印象がないのはどんなことにも言えることですよね。

修正するということは「やり直す」という意味でもとれるので、意味合い的には間違っている箇所を正すという判断がされることになるわけですよね。

ということは、「どこかしらに間違いがあった」=「ちゃんと確認していなかった」⇒「いい加減」・・・などと思われても仕方ないかもしれません。

ですが税務署の人材も一応(←失礼)人間。
人間は完璧にできてはいなくて、誰しも間違いがあるということもわかってくれます。

こちらの対応・態度次第で接し方が変わってしまうのも人間だから当然あります。(かといって明らかなヒイキがあったり、やたら厳しくされたり、個人的な感情をぶつけられているとなるとそれはそれで問題ですが。)

確認をしているつもりなのに、それでも見落としがある場合も当然あるでしょうから、修正しなければいけない部分はキチンと修正して、わからないところは素直に聞く姿勢を見せることが大事だと思います。

法人税の脱税などのニュースが後を絶ちませんが、いつまでこういった不正を続けていくのでしょうか。見つからない不正など絶対にありません。

法人税についても少し紹介してきていますが、最近では法人税減税の話題に消費税の増税の話題なんかもあり、今の日本の税金というのは、今後どうなってしまうのか注目ですよね。

税金が今後どうなろうと、私達に求められることは正しく、納税の義務は果たさなくてはいけないことなんでしょうね。税務調査の際にもスムーズに終わらせるには、こういったことでキチンとしておかなくてはいけないのです。

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