法人税と修正について

法人税について間違いが発覚した場合、自主的にやるのであっても、促されてやるのであっても、修正することには変わりないですよね。

自主的にやればいいというような印象を持っているかと思いますが、確かに自ら気がついて修正するのはいいことです。ですが修正をするということ自体があまりいいことではないので、できる限りは修正しない方がいいですよね。

法人税だけに限りませんが、税に関することというのは結構複雑なこともあってか、理解できないままでいわれるがままに申告・納税を済ませている人も多いかと思います。ですがそこを理解するだけでも全然違ってくるかと思います。仕事が忙しくて税に関する勉強なんてしている場合じゃない、という人ばかりだと思います。

なにも「納められた法人税の使い道はどうなっているのか」、などということまで調査しなくてはいけないわけではないのですから、納税の為に必要な書類や法人税はどういった計算からだされる数字なのかくらいは知っておいた方がいいと思います。何にもわからない状態で、税務署側から言われるがままだとしたら、納得いかないことも出てくるかもしれませんしね。ですが税務署側としては1人1人納得のいくまで説明している暇もないのですから、後々損をしない為にも、納得して納税する為にも、自ら少しでも知識をつけておくことが大事だと思います。

事前に自分に関係のある税のことをしっかり調べてみて、その上で内容に間違いがないように、何度も見直しながら修正したりしていくことが大事だと思います。

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