修正申告は法人税でも同じ

修正申告というのはできることならしたくないもの。それによる加算税だってどこの法人だって支払いたくないですよね。法人税をごまかす法人もたくさんいるそうですけど、別に法人税に限らず、不正を働いて一時はそんなごまかしがうまくいったと思っても、後々必ず発覚して、結局かなり面倒なことになってしまいます。むしろ最初に納めるはずだった法人税よりも多くの税金(法人税)を納めなくてはいけなくなってしまう・・・なんてことにもなってしまうと思います。

法人税というのは法人なら当たり前に納めなくてはいけないものですから、法人になった時点でそれはわかっていたはずなのに、なんで不正して納めないようにしたり、納める金額を少なくしようとしたりするんでしょうね・・・。納税は国民の義務、もう昔から根付いている当たり前なことなんですけどね。

そして修正申告もそうですが、確定申告を提出した後に、間違いが発覚して自ら修正を求めているのであればまだいいですが、指摘されるまで放っておこう!と思う人。大きな間違いですよ。ここでも何回か紹介したかと思うのですが、修正申告は指摘されてからするよりも、気付いた時にすぐ自らすることで加算税も最小限に抑えることができます。これが放って置いた場合は、加算税もたくさんとられてしまうということですね。

こういった税金関係の知識を少しでもつけておきたいもの。修正申告や確定申告、そして納税に関することなども、いろいろ知っていないよりは知っている方が絶対にいいですからね。

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