法人税の修正申告について

法人税の修正申告について紹介してきましたが、法人税だけに限らず修正する為に必要な書類ってありますよね。法人税に関して提出したものが間違っていることに気がついた場合、こういいった書類を用意して再提出しなくちゃいけないのが法人税の修正申告です。では、その法人税の修正申告は、確定申告とは何が違うのでしょうか?法人税に関する修正に必要な書類は確定申告の時とは違ってくるのでしょうか?

修正申告では必要なもの、逆に修正申告では必要がないものなどあるのでしょうか?その違いとは基本的には相違部分についてのみ提出すれば良いと思います。実際には法人税だからというのはあまり関係なく、確定申告も修正申告もソフトウエアでやると思うのですが、すべての別表を作成して、その中で確定申告の別表と同じものについては添付しなくてもいいと思います。

例えば、確定申告の内容で法人税に関するところが間違っているのであれば、交際費が間違っていたとすればそのに関するところだけを添付すればいいのだと思います。(間違っていたらごめんなさい。)

基本的には変更のある別表だけで良いと言うことですね。法人税の修正申告のみ必要になるものというのは特に無かったはずです。(法人税に限らなくても修正する際にだけ必要となる書類というのはなかったはずです)法人税に関することは会社のイメージにも関わってくると思うので、しっかりと調べてから、必ず期限内に確定申告を提出しましょうね。もちろん気をつけるべきことは法人税だけに限りませんよ。

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