修正申告と法人税

修正申告と法人税にまつわる話。
修正申告とは確定申告する際に金額を少なく申告してしまった時などに
修正するための申告だと前にも書いたと思います!

この修正という言葉には『間違いを直す』という意味がありますよね!
何事も間違ってしまったらすぐ直すという習慣を日頃から心がけることは
この修正申告だけに限らず生きてく上で大事なことなんだと思います。

前にも似たようなことを言ったかもしれませんが
例えば学生ならテスト。これも時間内に書き終わったら最終確認に
ざっと目を通しますよね。そこで間違いに気づいたら修正する人がほとんどだと思います。
テストというのは点数が付けられますから間違ってもそのまま提出する人っていないと思います。
(時間内に書けなかった場合は仕方ないですが・・・。)

主婦の方なら家計簿を書いた際に家計簿上の金額と手元にある金額が違っていたなどの場合
計算が合うまで何回も計算し直したりして間違いに気付いた所を修正しますよね。
まぁ家計簿なら自分達家族のためのお金の管理のみの目的なので誰かに迷惑かけるわけでもないし
点数やなにかで評価もされませんから間違いに気づいたときに何回でも修正すればいいんですけど。

このように法人税などの修正申告も同じで間違いに気づいたらすぐ修正。
じゃないとテストのように点数で評価されて終わり・・・というわけじゃないので
自分達が嫌なペナルティー(要は加算される税金ですね)を背負うことになります。

なので法人さんなら尚更こういった書類関係の整理をしっかりしておくことで
修正申告をしなくて済むように日頃から心がけなくてはいけないんですね!

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