法人について

法人税を通して修正申告を見てきたわけですが、今回は法人について少し書きたいと思います。

『法人(ほうじん、(独ーjuristische person)(英:-juridical person)とは、生物学的にヒトである自然人ではないが、法律の規定により「人」として権利能力を付与されたものをいう。』<Wikimedia>より引用

法人を辞書で調べてみたんですけど、上記のような表現だと良くわかりませんね。もう少し噛み砕いて法人を説明すると、 日本では民法により規定された要項を満たしてないと法人としては認められないそうで、法律で決められた団体が法人とでもいいましょうか。

修正申告を法人税に行うといえば、結局は法人が修正申告をするわけですね。もっと簡単に言えば会社や各種団体のことを指します。会社も会社法という法律があり、事細かに決めごとがあり、数種類に分けられています。一番耳にする、そして多くの人が携わっているのが株式会社ですよね。株式についても調べだしたらきりがないので今回は説明を省きますね。少しだけ歴史を紐解いてみると世界初の株式会社は昔、教科書にも載っていた記憶のあるオランダ東インド会社。1602年3月20日に設立。株式会社の制度を世界で初めて本格的に導入。それ以前は航海ごとに「座」というものを開き出資を募る「当座会社」と呼ばれる形態の会社しかなかった。なのでリスク分散と恒常的な活動を目的として代表を中心に設立。わが日本初の株式会社は第一国立銀行。1837年7月20日に設立。また日本郵船が1893年、一般会社法規である商法に基づき日本で最初に設立された株式会社。

法人に着目して調べてみると、日本経済の歴史をも知ることができそうです。

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